ソフトSMクラブ - 2005年02月14日(月) ハードSMクラブが経営不振になっていたのと、 当時、遠距離恋愛にご執心だった私は、お金が たまらなく欲しくて、ソフトSMクラブの繁盛店に 移籍しました。 ハードが出来たんだから、ソフトも出来るだろう。 っていう、とても安易な思考から移籍したのですが、 これが、以外とハードだったなぁ・・・。 何が、ハードかって言うと、まず、「基本プレイ」 っていうヤツと、「時間」。これが、結構苦痛だった。 ハードなお店って、割と「やりたい事をやりに来る」 っていう人ばかりだったので、あーこういうのが好き なんだ。案外、面白いじゃん、とか思ってましたが、 ソフト店になると 「何だかやってみたかったからぁ・・・。」っていう 人がほとんどだった。 だから、もちろん縛れないし、リードして何かするという タイプの客は少なく、何だかお店で言われてる基本プレイ っていうのを、していれば時間になるっていう感じだった。 その当時、ヘルスとかイメクラとかの経験も無かったので、 SMするのに60分は無いだろう・・・。と思ったりもした。 最低でも90分はいるよなぁっていうか、90分体質になって いたのもあって、(実質、90分じゃ足りないんだけど。) こんなんで良いんだろうか?と思いつつ店に通っていた様な 気がする。しかし、この店の客は浣腸好きが多かったなぁ って印象がとても強い。 私はスカトロ系は元々、興味の無い分野だったので、 ハード店にいた頃も、ほとんど浣腸とかした事が無かった のだけれど、ソフトなこの店になってからは、浣腸が めちゃめちゃ多かったのを覚えている。 実質の所、私は羞恥系なんですが、浣腸とか露出とか鏡とか には、全く反応出来ず、よって、この店で浣腸とかされても 我慢なんか全くしなかった。だってお湯浣腸って、お湯が 体内に吸収されるから、苦痛もなく我慢出来るけれども、むくむから 凄い嫌だった。だから浣腸してもすぐに出す事にしていた。 羞恥もへったくれも無い。 どっちかっていうと、必死って感じだったかもしれない。(苦笑) この店で印象的だった客は、同じM男に二日間ついた事かな。 一日目が、4時間。翌日、8時間。 そして、プレイ内容がちんこだけを責めるプレイだった。 ちんこだけに、鞭。 ちんこだけに、蝋燭。 ちんこだけを、踏みつけ。 ちんこだけを、楊枝でつつく。 ちんこで、散歩。 思いつく限りのちんこだけ責めをしなくてはならない過酷な二日間。 ちんこ以外を責めると異常な位に怒られる始末だった。 泣くまでやってくれ。って言われても自分についてるモノじゃ ないから、加減が解らないし、凄い声で絶叫してるしなぁって躊躇すると、 「何で止めちゃうのぉぉぉぉ!」 と半ば怒り気味に叫ばれたりもした。 どっちがMなんだか、解ったもんじゃなかった。 しかも、時間配分なんか、全然解らないし、むちゃくちゃ疲れた 思い出ああります。 終わった後、ちんこは原型を留めていなくて、大丈夫なのかなぁ?と 今でも不安に思ったりもするのでした。 あー。あともう一人いた。 人間便器になった客がいた。 衛生的に嫌なんですよ。ホントに・・・。 勘弁して欲しいと思ったんです。 だって、口に向かってうんこ出せだよ。ホントに・・・。 凄いせがまれて、断ってたんだけど、あまりに頼まれたので まぁ、この先の人生の中で、人の顔にうんこをする事は きっと、もうないだろう。と思い、意を決して、出しましたよ。 えぇ、出しましたとも。 しかし、喜んでいる相手の顔なんか見れず、(ちょっと見た) そのまま速攻バスルームを後にして、トイレで吐きました。 そして、イソジンと消毒薬を置いて、そそくさと事務所に 戻りました。(一種の放置プレイ) 他にも、色々な人がいたのですが、素敵なS男さんもいたし、 まぁ、この日記を書く事になり、風俗&クスリジャンキーとなる きっかけになる人とも出合ったのもこの店だし、そこそこ 思い出はありますが、強烈だったのは、この二人かなぁ・・・。 -
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