何で風俗嬢になったのかの経緯 - 2005年02月11日(金) 今は借金に追われてとか、就職無くてとか、まぁ人 それぞれだろうけど、暗黙の了解であまりお互いそういう 話をしたりはしない。 私の場合は単純で、興味本位から始めた。 私の嬢生活は、10年前に付き合っていた人から 始まったのもあったし、高校卒業したら、 絶対、「SM嬢になるんだ。」って決めてたのもある。 高校生の時に、村上龍を読んだのもきっかけの 一つだったし、その頃から自傷癖もあったし、縛られる のにも興味あったしで、卒業して、また学校行ってた時に レディコミの裏の広告を見て、五反田に行ったのを 覚えている。面接の電話を入れたら古びたマンションの一室に呼ばれた。 玄関には、ハイヒールが沢山あった。 面接の時に何をされるか解らなかったから、生理の日を 選んで、面接に行った。だのに、年齢確認した後に、 服を脱がされた。全裸にされて、身体チェックされた。 胸は綺麗だけど、腿が太いからホットパンツは無理だなぁ とか、そんな内容の話しをされた。 それで、そのまま帰らされた。 すっかり、ビビってしまった私は、その店には、二度と行かなかった。 その後に、テレクラで知り合った男とSMをする様になって、 オフ会に連れていかれ、そこで知り合った男が私の事を、 気に入って、そのまま付き合う事になった。 その男は、大塚のSMクラブの店長とも知り合いで、良く そこを溜まり場にしていたので、私も連れていかれる事が 多く、そこでSM嬢達と話してたりしたので、面白そうだなぁ っていう所が切り口だった。それと既に五反田には、面接に行って たのもあったし、やってみたかったのは変わらなかったから、 その男に聞いたら「S」だけだったらやっても良いって許可が出たので、 それが風俗嬢デビューになった。 しかし、SMも良く解っていない小娘が、大の大人の男を虐める のは、かなり大変だし、(まぁ、それなりに面白かったけど) 精神的にも、給料的にも良く無かったので、内緒でM嬢も始める 事にした。 それが、むちゃくちゃ面白かったのと、当時、SMクラブは数える 位しか無かったのと、今みたいに「ソフトSM」なんて言葉も 無かったので、風俗の中でもマイナーでいて高額な位置にあった。 だからか、客層もとても良かったし、良い事だらけだった。 そのまま、学校も会社もクラブも両立させながら、そこで暫く 働いていたのだが、店長がバックれて、店は潰れた。 そして、その当時、「SMだったら、やっぱりあの店しか無いよね」 って言われていた、数少ないSMクラブの中でもハードだと言われて いた店に移籍した。 大塚のSMクラブで印象的だった事は、禿デブチビ眼鏡なおっさん が、30分後に来て欲しいと言われたので、30分後に部屋を ノックしたら、 「あら、ユカリ、遅いじゃない?!」 おっさんは、ストレートロングヘアーに真っ黒のサングラス 口紅は真っ赤で、はみ出していた。そして、ピチピチのエナメルボンテージ に、網タイツにヒールの高いロングブーツを履いて、おねぇ言葉 だった。ぎょっとして引いてしまった。 全くをもって、Mモードにはなれず、 「さぁ、ユカリもコレを履きなさぁい」 と、言って手渡されたのが、編み上げのロングブーツで、 横にファスナーも着いてなく、必死こいて履いてると、遅いだの 何だのと罵倒され、最後にアナルファックがしたいと言われ、 一応、試したのだが、んもぉ!ぜってー無理だっていう、チンコの 大きさだった。 「他のクラブでも、ダメだ。って言われるんだよなぁ・・・。」 だったら、言うなよ。 まぁ、そんなんが印象的だったな。 あと、間違えて部屋ノックしたら、鼻にピアスした女王様が出て来て 「あら。お部屋を間違えちゃったのねぇ。」 隙間から見えた光景は、太った裸の男がベットで首輪をつけて 四つん這いのままでいた。 とか、そんな事が印象的だった。 他にも色々あったけど、この辺が一番鮮明だったな。 次回は次のハード店での思い出を書こうっと。 -
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