| 2006年04月10日(月) |
日記エッセイ(宇宙学校) |
今日は、月曜なので茶道でした。
いま、月曜に茶道、火曜はピアノを小学校の子に 教え、水曜はお寺、木曜は舞の稽古、金土日は 演奏や音楽関係、(OFFできることも)という 日々を送っていますが、 こういうリズムでの生活になっていることについて、 時々不思議と思います。友達からも、不思議な 生活をしているね、といわれることがあるのですが、 今、色々なことがあって、こういう事になっているので、 今は今、必要なことをやっているのだと思います。
月〜金までのOL生活をしていた頃が、懐かしく なることもありますが、それぞれに、いい所が あると思います。 もしOLをしていたら、今のように平日にお寺に いったり、音楽のリハーサルをしたり、茶道教室を 通してとても面白い方に出会ったり、時々は旅に 出かけたり、することもなかったのではと思います。 OL時代はそれはそれで良かったな〜と今思いますが、 今のことは、今のことにとても感謝です。
それで時々思うことは、「宇宙は大きな学校である」ということです。 必要な科目を、人に与えてくれます。 出会うことや仕事を通して、必要なことを学べる…教えてくれる のだと思います。 私の今の宇宙学校での授業は、茶道、子供とピアノを学ぶ、 お寺の掃除と念仏、舞、そして演奏、(時々翻訳)です。 この仕事を通して、いま、学んでいます。 時々は試験もあります。レポートも書かなくちゃいけないかも しれません。でも、一日一日、学んでることがたくさんと 思うと、楽しい学校です。
この授業の集大成がどんなものにつながっていくか、 進級試験(卒業制作)は何なのか、今から考えています。 もし卒業したら、次の段階に進めると思っています。
思えば、ある時は、電話のオペレーターの授業でした。 ある時は、大企業の新入社員の授業でした。 ある時は、銀座のミュージックバーのピアノ弾きの授業でした。 いろんな授業を通して、少しづつ進んできて、今の授業があります。
こうして、一生、宇宙学校で勉強していくと思います。
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