青年は苦行をかさねて死にかけたあとおおきな木のしたで金星を見た、そのときにきづいたという、あの星を動かしているおおきなちからとこの私を動かしているおおきなちからとは同じものだとあの星と、わたしは、うちゅうの中で、おなじものなのだと。それは、ひとびとにつたえられ、仏教が生まれた、脈々と星のちから、星のちから、あの星を動かしているちからとこの私を動かしているちからとは、同じものだと、星は教えてくれますか?わたしは、しんじていいですか?