もいちど見つめたならわたしは大人になっているもいちど抱きしめたならわたしの記憶は無くなっている何千年も旅をしてつかれた羽根を休める馬の白いわた毛は こずえにゆれるやさしくおやすみなさいこの胸でおやすみなさいたとえ太陽が明日消えたとしても今日のぬくもりはきえない