陽射しの間を雪がまぶしく反射するとおりすぎる景色の窓に昔の私が映るなぜか涙がこみあげてくる存在しているだけで涙がこみあげてくるなつかしくてなつかしくて昔から知っている気がするのはどうしてかしらあの海までの間あなただけを想っていた