つぶやきダイアリー
だってこの一日はやっぱり一度しかないのですから。。
明日があるさとは言っても書けるときに書こう!
それでは、私の日常大暴露大会。

2006年02月04日(土) 星を信じられること

星を信じられること


星が光ること、信じられる
太陽があたたかいこと、信じられる
地球が太陽の周りを回ってること、
風が樹にそよぐこと、
しんじられる…

なのにどうして、
自分を信じられないの?
ひとは、宇宙の一部。って人は言う、
わかってるつもりで
私は、宇宙の一部のはずなのに。

この瞳も、
この血潮の通った手のひらも
このこころも‥うちゅうの一部のはずなのに。

わたしという、星のかけらが
何かを言ってるかもしれない
体の声をきいてみて
心の声に耳をすませてみて
こころの言葉
「もっと、大事にしてほしい‥」
それは、星の言葉と同じなの?

わたしを信じてみようかな
わたしという宇宙の一部、
星のかけら

もしかしたら本当に
私さえも知らなかった、
宇宙が、ここにもあるかもしれない
生まれてから一度も気づかなかったこと

私という星にゆられて
空の下、大の字になって
ねっころがってみる

何か、聞こえてくるかもしれない…
星を、信じられるから


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岡さやか [HOMEPAGE]