暗やみのなかで出会ってしまった人迷路の中ではやすぎた景色カルマを落とすのだ‥そんなこえと胸の痛み止められない時間悲しみをとかして私の芯から抱き締めて求めては泣き崩れ鉄の扉を叩くほほえむこともなくただ焼けていった水辺はどこ?あなたは誰だったのだろう私の芯をえぐる火をともして去っていった人きよらかな火をはやすぎた景色のあとで人差し指にともして風がふくまま見つめているまたひとつ空に還すのだと