かけちがったボタン はずさなくちゃいけないときがある そのときにはこんなにお別れがつらい こんなときだけ女の子になる とっくに、思いきれたはずなのに
私のこと、忘れないでね 私のこと、思い出してね ふとさみしいときには、 きっと‥
無邪気に笑って 肩寄せ合って 波打ち際で このときがあったことも
何かができる、って思ってた まだ、何かができる、って
あまりに近くに居すぎて 大切にしてなかった もっと愛したい、愛されたい そう思えば思うほど遠くなってしまう 淡い光のように、私たち
あなたがいなくなったら どうしたらいいのか、わからないほど あなたが大きくなってた わたしとあなたの距離がわからなくなってた やさしくしすぎちゃ、だめ こわれそうな心が、 こんなに弱い私を思い出させる
ころころころがって、 心も猫の目のよう でもその奥にある芯は けっして変わらないこと 私は、私をだきしめるから、 私は、あなたをだきしめるから、 ・・・ありがとう。
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