ダンディズムスケジュール
DiaryINDEX|past|will
| 2003年07月14日(月) |
丹羽克子独り芝居を観終えて |
少年とちい子と丹羽克子 ある意味今の時代が起こす事件を主観的に奏でる二人、もがく丹羽…
女の特権とも言えるだろうか「へばりつく」「言いなり(答えを依存する)」「もだえる」 男にも無い事はないが女とは事情が変るかな地位、名誉欲みたいな
へばりつけばつくほど「愛着」「哀愁」が感じられるのは僕だけか?下手すると「愛着」とか「哀愁」が死後になりかねない時代だが丹羽の切実な叫びに人間の未来を感じずにはいられない。
そしてやはり丹羽の作品が醜団リンチである。ぼくはソウルリンチというチームでほそぼそと活動していくつもりだ。
もし機会が在れば丹羽と出来る日が在ると信じている。今は、孤高のリンチイズム丹羽の活躍を期待したい。
と堅苦しい事など書いてしまったが今だ健在な丹羽を観て素直に頑張ろうと思った私です。感動したということは『感じて動く』。お前のバトン確かに受け取ったぜぇ−
|