| 2007年06月15日(金) |
十両・高見藤がパチンコで引退 |
大相撲の十両高見藤(27)=本名・横山秀希、岡山県出身、東関部屋=が18日、日本相撲協会に引退届を提出した。パチンコなどギャンブルをするため消費者金融に借金をしていたことが発覚し、東関親方(元関脇高見山)とけんか別れ同然で部屋を飛び出した。 同親方によると、高見藤は部屋で禁止されていたパチンコなどのギャンブルに熱中し、何度注意しても聞かなかったという。同親方がハワイ巡業から帰国した13日に消費者金融から請求書が届き、その後計4カ所からの借金が発覚。同親方が問い詰めると「親方と部屋に迷惑をかけ、もう相撲を取る気がしない」と、自ら引退を申し出た。 高見藤は東洋大4年で学生横綱、故郷の岡山県和気町役場職員時代に実業団横綱に輝いた。2004年春場所で新十両、いったん幕下に落ちたが、名古屋場所での再十両が決まっていた矢先の暗転だった。この日、部屋で弟子の引退を発表した東関親方は「金額よりも借りた行為自体が許せない。けいこは頑張っていたので、残念な気持ちでいっぱいだ」と苦渋の表情で話した。
異例中の異例って感じだよね〜 最近ってか前からいろんなスポーツの監督とか指導者の本なんか読んでて、チームを作る、育てるうえで一番難しいな〜って思うのが人間関係だと思うんですよ〜 はたからみて「なんでこんなチーム作るんやろか?」「俺の方がうまくできないか?」って思う事もあるんだけど、やっぱりこれは経験してみないと、はたまた現場でやらないとわからない事ってあると思うんですね。 逆にいうとやってる監督さんや指導者さんなんかもこれが理想だとは思ってない事もあるだろうし。 もちろん本当に能無しの人も居るとは思うんだけどね。
まあそんなわけでですね〜これは本人の性格もあるんだろうけど、親方の人間教育にも問題があったんじゃなかろうかと。 別に親方をせめるわけじゃないし、こういう選手はこのまま続けてても先がみえてるのかもしれないんだけど、終わり方としては寂しいものです。
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