Spilt Pieces
2003年01月29日(水)  空の下
のんびりと学内を散歩していた。
強風だったので空がとても綺麗だった。
自分だけが動いていて風景は全て止まっているような、不思議な錯覚。


風に体を押されないよう留まりながら、飛び散る池の水をよけながら、何となく一人楽しかった。
光と水の溢れる空の下、溶けてしまえるよう手を広げていたかった。
Will / Menu / Past : Home / Mail