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2003年12月10日(水)
Mr.Wilsonが国に帰ってしまったのでエイゴの授業はなく、午後から重役出勤〜。
でも3限の横山っちの授業、微分とか出てきてしんどすぎっ! 今日は6限に補講もあるし・・・ふう。 しかもなんかおなかイタイし! 横山っちの講義自体はほんとすごいためになるし、経済だけの視点からじゃなくていろんな視点から政策を立案してくっていうのとかひたすら尊敬・感嘆だよぉ。 将来行政部門に携わる気はこれっぽっちもナイですが、これからは一市民として知ってて当然の情報だと思う。
あー。 だけどやっぱりまだ、考えちゃうんだよね。 こーやってひきずってることにどこか安心したりもして。
こうなっちゃった理由も、今更考えてもどうしようもないんだけど。 でもこの経験を生かすには因果関係が知りたいし、心情的にもやりきれないとこがあるから。
さっきは、あのひと結局ただのいーかげんな男だったのかなって考えてみた。 だから、だんだんあたしに言い訳するのウザくなってきて、メールとかもめんどくって返さなかったのかなって思った。 だけどそーだとしても、急に態度が変わった理由っていうのがあるわけで。 その理由っていうのが、あのひと曰く「本当のこと」なんだろうね、きっと。
けどそれもひとつの推測にすぎない。 もしかしたらそうじゃないのかもしれない。
ああもう! とにかく昨日友達の話聞いたりして、よくわからないけど、あのひとは「普通」のひとじゃなかったんだってことはわかった気がする。 「普通」の人ができちゃうことができなかったりするのかも。 何かが違う、わかんないけど違うんだ。 きっとあたしとは似ているようで全然異なる理論で動いてるんだ。
うん。 あのひとが、ただのいいかげんな男だったとしても、精神的にちょっと病んでるひとなんだとしても。
お互い望んで共有した時間があったっていう事実は変わらないし、あたしがその時間をどんな手段を用いても存続させたいって願うくらい愛しく現在形で思っちゃってる気持ちを消せるほどの理由にはならないんだ。
・・・やっぱり、上手く伝えられなかったなぁ。 簡単な好意の応酬のはずなのにね。 あたし、ほんとに大事なひとに好意を示すのは得意なはずなんだけどなぁ。
i just don't wanna let him go.
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