推 定 乙 女。



PARTNERSHIP

2003年02月01日(土)

なんかヒマなときの方が日記を書くのがめんどくさいっていうのはどういうことだろう・・・・・・と今更ながらに思う。


今日はバイトでした。明日もバイトです。
昨日はゲーム三昧でした。合間にはネットやってました。


・・・ようするに、軽くクサっているわけです。


そいえば、この前眼科にいったときのこと。
視力検査で、いわゆる遠くの文字が見えるかっていいうのをやってたんですが。
担当のセンセイがステキなかたで。



先生「じゃあ、1番右の見えるかな?」
わたし「えーと、左、いや左斜め下、かな・・・」
先「・・・えっと、ひらがななんだけど」
私「えっ・・・・・・」

よく見たら「つ」でした。


またその後の会話。

先生「それじゃこの画面の文字は見える?」
わたし「見えますっ!」(←えらそう)
先「じゃ読んでみてくれるかな。1番下の段」
私「・・・・・・1番下ぁ?!」
先「・・・ヤバい?」(←苦笑気味)
私「・・・・・・ヤバい」


だって1番上の段ならばっちりだったのに(悔)。


とゆうかとにかくノリのよい先生でよかったよ。
どことなく元高の生物教師M(二児の父)に似ていたように思うのはさて気のせいか。



それでもって今更ながらに幻水�兇鬚笋辰討い襪里任后�
去年始めて、テストとかもあったしそんなに面白いと思わなかったので暫くの間中断していたのですが。
久しぶりにやってたら段々面白くなってきて。
というかね、主人公に食指がうごかなかったのですよ正直。
なーんか自分が会話選択するタイプ(いわゆるギャルゲー系)だから、いまいち主人公の性格がつかめないっていうか、いわゆるシナリオにあわせたご都合主義の八方美人な感じの野郎になってしまったわけで。
しかもシナリオがいかにもなジョウ主(ヲイ)だったのでなんだか飽き飽きして。その上うちの主人公の名前はヒカルだわジョウイはなんとなくアキラに見えるわで、もーキラヒカかよ!!と叫びだしたくなる衝動をこらえつつ辛抱強くシナリオを進めていったら(とはいっても数時間)。


いやー早い話がね、脇キャラにつまづいたわけ、なんですよ。


初見から傭兵隊のふたりはなんとなく好み(少なくとも主人公よりは。わたしショタではないので)だーと思っていて。しかも珍しくもフリック氏のような正統派モテ男が格好よいなと思ってしまい、自分オトコの趣味変わったか?というような感じだったのです。

でさっき言ったようにその後暫く封印してあって、久しぶりにやったらなんだかやっぱり青雷氏ってばステキで。
しかも性格が、最初想像してたのは風来坊とは対照的に美形で策士で笑顔を振りまきつつ腹黒、みたいないつもは間違いなくストライクゾーン場外のオトコだったのですが(それでもフリック氏は好きだと思いつつ)。
いわゆる不二○助のようなタイプを想像していたのですよ!!
(でも最近不二スキだったりする・・・特に不二タカ←どうした?!)

なのにそしたら、そしたら実際全然違うんだものフリックさんてば!!(ニナ風に)
脇キャラの割に主人公より熱血漢だわ情にもろいわ、美形のクセに女の扱いには全く慣れてないわ、普通に超強いわ情けないわで!!
・・・でも美形だしv(←ここ超重要)
さらに過去をつっついてみたら狙ったように不幸な経験が!!

こ、これは自他共に認める「かわいそうなひと(若しくはどーしよーもないひと)好き」のわたしとしてはたまったもんじゃない!!


てわけで青雷のフリック氏にめろめろー。な現在。
2次元キャラにここまで肩入れするのはひさびさだ。しかも可愛い!とか受!とかじゃなく(いや可愛いんだけどさフリックさん)。
わたしの中でなんだか新境地な気がするのですよ彼は。

そんなわけでもうお分かりでしょうが、今わたしの脳内ではひとりビクフリ祭りが開催中であります。
宴も高輪プリンスホテル(古!)ですよほほほ。


・・・ごめ、なさ・・・・・・。
フリックを好きになるにあたって、どうしてもビクフリの誘惑からは逃れられなかった!!
くそう!!(固く拳を握り締める)

だ、だってさ、ビクトールってマジでイイ男だし(わたしは常日頃からコイツは加賀似だと公言して止まない)、頼れるっていうか胸を貸せるオトコだと思うし。
酒癖は間違いなく悪いだろうが女癖はそーでもなさそうだし。
そして何よりコイツも暗い過去の持ち主である!!
・・・ごめんなさい、わたしの基準こんなんで。


いやそれでも最初はね、なんとなくいいなーこいつら、って程度だったのですよ。
それがネット市場に手をのばしはじめて、攻略サイトとかまわってるうちに所謂腐女子系にも進出しだしたら・・・。


大変!(お前がな)


だって予想に反していっぱいあるんですもの!!

あのね、ペアリング自体はきっと(童子ちゃん風に言えば)イバラではないと思うのよ。わりとナチュラルにデキてるっぽいし(衆道言うな)。
だけどさ、3が発売されたとはいえ幻水2自体はもう結構過去のジャンルかなーとか思ってたんで。いわゆるマイナー化?
なんか過去の作品とかそのテの扱い方だと思ってたんで。
幻水2をメインに掲げてる(というかまだ更新し続けてる)サイト様がまだこんなにいっぱいあったとは!!(注:褒め言葉です)

というちいさな感動?にうちふるえていましたよ。


それでまたさぁ、いっちばん最初に見つけて読んだサイト様のビクフリがもう、もうマジで最高で!!

なんだこりゃー!ってくらい、理想のふたりがそこにいて。
うわぁスゲえって気になりましたね。


・・・なんか、もーこうゆう衆道系の話に限って日記が長いのにはいい加減自分でもうんざりなんですが(笑)。

それでももうちょっと語らせていただくと(笑)。
なんだろう、とろあえず誰から見ても「友達」じゃないのよね。
だからといってbro!なんて呼び合うような感じでもないし、家族でもないし。
かといって戦友、とかいっちゃうほど生活が通っていないわけでもない。

いうなれば「夫婦以上恋人未満」な雰囲気がある、このふたりには(笑)。


なんかね、このふたりはふたりとも過去に自分の1番大切だったものを、いわゆる自分の居場所と恋人をなくしてるわけで。
その過去を捨てられるわけなんてないけどでも今現在進行形で1番だって言えるものは多分お互いしかないだろうという結論に行き着くような関係、というか。
どっちが頼ってるとかじゃないのです。互いにコイツにだけは弱いところを見せられるというか、全体重預けられるというか。
あたしが読んだ創作では「戦いの時に背中を預けられる相手」っていう表現で。それにむちゃくちゃキて。

戦士としてこれ以上の存在なんてないよなぁ、って。
背水の陣とかいうけど、こいつらはどんなに追い込まれても最後には相手の背を背にして戦うんだろうなーっていうのが目に見えてわかる。
だからフリックも守ってもらおうとか(男として)死んでも思わないのですよ。
互いに相手の背中を任せられる相手でありたいっていうのがこのふたりの関係の最高点。


あークソいいよなぁ、とか、思うわけです。


まぁそんななんで、ぶっちゃけ逆でもいいんです(笑)。ビクフリじゃなくて。
肉体関係は酔った勢いでならあるのかもなーと踏んでいますが(ヲイ)、それだって別にフリック×ビクトールでも構いやしません(そんなの見たくないという意見で潰されそうなのは別にして)。
なんかビクフリ市場でのビクトールは青雷に触るのが好きみたいです。やらしい意味じゃなくて。
それはちょっとそうかもー、とは思います。



でもでも、つい先日「幻水1の頃のビクトールとフリックは仲がいいとはお世辞にも言えなかった」と聞いてモエたのですが。

だってそれにもかかわらず2では「くされ縁」とか称されちゃう仲なわけですよ?!!
いつそんな仲良くなったんだ?!って。一緒に砦築いて隊長と副隊長におさまっちゃうくらいに。
だからあたしは幻水1と2の間のビクフリ話が1番好きです(笑)。
これぞまさしく行間(大笑)。


明日バイト朝からなんでいーかげんやめます。
もお眠いし。
でも明日また続きやるしー、サイトも梯子するしー。
てゆうか2クリアして早く1がやりたくてたまらないよ(笑)。

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楠都奈 [MAIL] [HOMEPAGE]

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