2010年05月28日(金) 悲しみは湯葉のように。
私は齢三十四になるこの歳まで、
温かい牛乳のことをミルクと呼んでいました。
先日妻に「その牛乳、ミルクにして」と言った時に発覚したことでございます。穴があったら入りたいほどの勘違いを露呈してしまったのですが、どうしてでしょう。やっぱり温かい牛乳は、今でも私の中でミルクとして表面に薄い膜を張っているのであります。
翌日
/
目次
/
先日
-->