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| 2010年05月10日(月) ミスターストイック。 |
| 昨日診察した病院へ受診。朝7時から受付開始、9時から診察開始ということで一刻も早くこの苦しみから逃れたいので7時丁度に受付を済ませ、一旦家に戻り9時に再び病院に行くというこの一連の行動を39.7℃という脅威の発熱でもって行い待合室で限りなく気絶に近い爆睡。 午前10時に覚醒し、名前呼んだけど返答なかったから後回しにしますホワイトボードに私の名前が書いてあり、ああ、私の名前が書いてある……と、ぼんやり考えるだけで体が動かず、40℃近い発熱、軽い脱水、全身倦怠感、顔面腫脹と、自らの症状を鑑みるに、これは救急医療の範疇であって、何も馬鹿正直に40℃近い熱で7時に受付し9時に診察を待つという手続きを取らなくとも119番プッシュして家から病院まで直行すれば幾分も楽であろうと思うのだけれど、 私の本業も救急医療に携わっており、世の中には「たかがこの程度の症状で」といった救急要請で溢れており、体温が40℃、顔面積が1.5倍になったとしても、まだ自力で通院できるレベルだと言い聞かせ待合室で気絶するという、自らに非常にストイックで、その気絶とストイックさで診察を後回しにされた所為で病院を出たのが午後12時であった。 医師より最低1週間出勤停止の旨が書かれた診断書を渡され、這々の体で帰宅し、再び気絶したように爆睡。というか気絶。 |
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