2010年05月09日(日)  パンクパンパン。
 
発熱による悪寒戦慄で暑いのか寒いのかよくわからない状態で夜間ほとんど眠れず、午前4時に覚醒した割りには頭が良く冴えており、熱を測ってみたところ38.7℃あったがパソコンを起動させて溜まった日記を書くなどして朝が来るのを待った。洗面所に行き鏡を見たら家族が世間体を気にし、外出他、他人との接触を禁ずるほど右頬が腫脹しており驚愕。
 
これは完全におたふく風邪だなぁと右頬をさすりながら、そういえばお母さん言ってたなぁ「あんたは小さい頃おたふくしたようなしてないような感じだったからまぁ気を付けなさい」って。どんだけ曖昧で好い加減なんだ。まぁその血を確実に引き継いではいるんだけどね。
 
成人で流行性耳下腺炎に罹ると、子供とはまた違う厄介な合併症のリスクがあるらしく、今まさに戦々恐々としているのが睾丸炎であって、発熱、頭痛、悪心、精巣(睾丸)の激痛・腫れ、陰嚢の発赤などが主症状で極端な場合は痛くて歩けないらしく、しかも合併するケースが約35%とイチローの打率並みに高い。
 
潜伏期が2週間なので子供からの感染によるものと合点がいくが、もしかしたら単にウィルス性ではない反復性耳下腺炎の可能性だって数%は残されているはずである。近所の総合病院に電話をして事情を説明したところ日曜なので通常診察はやっていないので救急外来で診察となりますと、どっちだっていいのでありがたい。自転車で救急外来へ向かおうとした矢先、前のタイヤがパンクしており困った。熱は未だ38℃以上ある。歩いて行ったらのたれ死ぬかもしれん。よって病院の行き道にある自転車屋に寄り、「すいません。パンク修理お願いします」と、ちょっ待てパンクも何もお前の顔パンパンじゃねぇかという、店員の驚愕の表情は一生の思い出。
 
パンク修理を終え、救急外来受診したが日曜は採血検査ができないらしく、痛み止めや抗炎症剤の処方のみで明日再受診となった。耳下腺が腫れて痛いので、ろくに食べることもできない。バナナ1本を30分以上かけてボソボソと食う。
 

-->
翌日 / 目次 / 先日