2010年03月17日(水) 剣山。
自己表現の土台には針のむしろの剣山が据えられているなんてね、誰しもただ闇雲に笑ってるわけじゃない。華道には花を活ける人の人柄が表れると申します。針の量が多いほど、鋭利なほど、そしてその傷が多いほど、揺るぎない美しき花を演出することができるのです。最近の剣山は底部にゴムを使用された物が多く、滑ることもなく花器を傷付けたりもしないというゆとり教育! 傷付くことにすら保険を掛けおる鬼畜の所業! まさに下衆の極み!
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