2010年02月18日(木)  恥ずかしフラッシュバック募集します。

昨日の日記で、過去の恥ずかしい経験を不意に思い出していてもたってもいられなくなる現象を「恥ずかしフラッシュバック」という言葉で表現したのだが、もしかしてこれは生理現象としてのジャンルで確立できるのではないか。しかもその反応は個人差に満ち溢れているのではないかと、やたらテンションが上がり、今日職場のナース達に恥ずかしフラッシュバックが起こった時の具体的な反応を聞いてみた。
 
ちなみに私の場合は、過去の恥ずかしい出来事を思い出した時は、おどけた感じの口調で「うっそー。うっそー」と連呼し、その思いを必死に打ち消そうとする。ちなみに妻も恥ずかしフラッシュバックが生じた時は、偶然なのか「うっそー。うっそー」と連呼している。
 
他、なぜかわからないが恥ずかしフラッシュバックの時に昔の彼女の名前を連呼するという習性も私には備わっている。例えば昔の彼女の名前がカオリだったとすると、「カオリ、ねぇ、カオリ」という具合に。
 
さて職場のナース達。まず恥ずかしフラッシュバックの意味の説明から入るのだが、これは全ての人に説明がすんなりと入った。恥ずかしフラッシュバックが普遍的なものであるという証明でもある。今日聴取できた反応は以下の通りであった。
 
・首を振り、目を固く閉じて「ありえない。ありえない」
・おどけた口調で「わざとー。わざとー」
・怯えた口調で「違う。違う」
・料理中などに突然フラッシュバックに見舞われ「アーーーッ!!」と大声を出す。
・運転中に突然「ゴメンネーーー!」と謝る。
 
どんな真面目な人でも皆、適度にカオスで僅かな狂気を持ち得ていることに興奮。

是非この素敵な言葉達を作品にしてみたいという思いが出てきたので、「あなたの恥ずかしフラッシュバック」を募集します。人に見せられない恥ずかしい部分を表明するのは勇気が必要な作業だと思いますが、あなたの小さな狂気、私に見せて下さい。
 

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