2007年08月14日(火)  懈怠シンドローム。
 
夜勤明けの朝、ふと携帯を見ると「おハナが熱が出た。早く帰ってきて」と妻からメール。こりゃあいかんと勤務時間終了と同時に職場を飛び出し家路へと急ぎたいわけだが、仕事が忙しくて昨日の夜から何も食っていない。しかも朝から灼熱の太陽。家に着く前にぶっ倒れて救急車に乗って救急病院であるうちの病院に逆戻りになるかもしれん。逆戻りになったらなったで生来真面目な性格の僕は、残った仕事をとりあえず片付けてしまうかもしれん。家庭を顧みない仕事人間。こんなの何の得にもならない。失うものが大きすぎる。ハラヘッタ。と、肌にポロシャツが付着して気持ち悪い。頭フラフラする。低血糖だ。何か食って帰りたいけど妻が我が子が家で待っている。と、自動販売機で缶コーヒーを買ってムカついたのは、全然冷えてない缶コーヒーが出てきたからであって、年に1回くらいこういう自動販売機の冷えてないジュースに出くわすのだが、自動販売機の怠慢というか懈怠というか売れないような場所に置いてあってその状況に甘んじて惰眠を貪ってるっつうかムカつくぜ。油断するとすぐに手を抜くってのが僕自身を反映しているようで。
 

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