2007年03月13日(火)  ごめんなさい。
 
何月何日の日記を書いているのかまったくわからん。まだ3月くらい? でも僕は炎天下の商店街から逃げるようにミスタードーナツに入って何を思ったかちっこいパソコン広げて日記を再開している。3月くらいの日記だけど、実はも7月で、正確にいうと明日から8月だ。暑くてしょうがないし、仕事は忙しくてしょうがない。
 
多少の遅れ、怠慢があっても、かろうじて毎日書いていた日記が突然頓挫して、本当に申し訳ありませんでした。妻と御ハナの前以外、心の平静を失った僕は、全身真っ赤な湿疹に蝕まれ、嘔吐し、下痢をし、ストレス性障害のオンパレードっていうくらい身体を心を壊し、そんな状態で早朝から深夜まで働いて働いて働いて、今までの人生で一番働いて、今までの人生で一番働くってのが20代じゃなくて30代になってから訪れたものだから、もうだめだ。空が赤く見える。と、自らの体調を省みず、駅のホームで血の涙を流しながら、日本の医療のために粉骨砕身。涙だか鼻血だかわからないものを垂れ流しながら終電で帰宅し、帰宅できないときは職場に泊まりこみ、そんな状態でパソコンを広げられるわけもなく、ただただ、時間ばかりが虚しく流れ、月日は経って明日から8月になりもう元気。仕事の忙しさの山場の第1段階を通りすぎ、心の平静と、時間的な余裕が徐々に生まれてきたと同時に数ヶ月振りにパソコンを開き、日記を再開しようと思います。心配してくれた方、本当に申し訳ありませんでした。消毒液で荒れた手はボロボロ。腹のまわりは湿疹だらけ。しまいにゃケツにも湿疹が。尻を掻きながら仕事をする看護主任に威厳もへったくれもないけれど、なんとか毎日頑張っております。
 
御ハナも元気です。つーかもう立ちそうです。でもこれまだ3月の日記。御ハナの成長過程はゆっくりと書いていきたいので、現状での報告はここまで。でもハイハイもします。僕に似て寝相もものすんごく悪いです。妻は相変わらず綺麗で優しいです。あらなんだ。なんといえばいいんだ。数ヶ月廃人のようにフラフラしながら出勤して帰宅していた僕をいつも暖かく見守り、手を差し伸べてくれました。本当に優しい人だ。そしてお金に厳しい人だ。僕は一生小遣い制だ。でもまだまだ仕事が忙しいので欲しいものなんて何一つありゃしない。御ハナの笑顔と妻の最上の愛だけで十分だ。充分だ。
 
心配かけて本当にすみませんでした。僕は、皆さんが生きている空間の延長線上に、今も腹を掻いたり尻を掻いたりしながら世の中に残念な視線を投げかけながら生きています。日記は、まとめて7月分までっ! ってわけにはいかないので、徐々に書いていこうと思います。歪み冷奴、第8章。本日よりスタートです。第8章ってのは思いつきだけどね。
 

-->
翌日 / 目次 / 先日