2007年01月31日(水)  あたらしいお風呂の入り方1。

先日の帰郷で妹に赤子がいるときの風呂の入り方についてレクチャーされたので早速実行。
 
今までは先に僕が入って体を洗ったあとに浴室のドアを開けて、「いいですよー!」と妻を呼び、浴室のドアは開いてても脱衣所のドアが閉まっているため、御ハナと一緒にテレビを視聴している妻には「いいですよー!」という呼び掛けが届かないことがあり、いつまで経っても浴室に現れない御ハナを待ち続けて浴槽でのぼせてしまうことが多々あったため、「いいですよー!」と大声で呼んで、しばらくして今の声では届かなかったかもしれん。よってもう一回叫んでみよう。「いいですよー!」と、2回目を叫ぶなり「わかってるわよー!」と、脱衣所のドアが開いたりしてギクシャク。どうにかならんものかなぁと御ハナを受け取って体を洗う。
 
そして体を洗って浴槽にしばらく浸かってから再び「いいですよー!」と妻を呼び、突然の大声にびっくりして泣き叫ぶ御ハナを妻に渡し、妻は御ハナの体を拭いて洋服を着せる。僕はその間に風呂から上がり、パンツ一丁で御ハナの鼻糞を取ったり耳掃除をしたり首のかぶれ防止の薬を塗ったりして、再び妻に御ハナを渡して妻は授乳を始めるという流れ。
 
別に上記の流れでいいじゃないかと思われるかもしれんが、この流れでの弊害は、妻は御ハナの授乳の後、御ハナを寝かしつけなければならず一緒に布団に横になり一緒に寝てしまうことがあり、そうなるともうグダグダ。妻の入浴時間が深夜になったりするのである。というわけで何かいい方法ないかしらと、妻が僕の妹に相談したらしい。で、新手法をレクチャーされたってわけ。続きは明日。
 

-->
翌日 / 目次 / 先日