2007年01月25日(木)  退廃しても屈託しても。
 
今年は順調に日記書いてるぜー。調子いいぜー。今年はこの調子で停留することなく日記を書いていくぜー! と、張り切っていたのは、夏休みの宿題が順調に進んでいるときで、一度その計画から逸れてしまうと、どうせ8月31日までに終わればいいんでしょと、退廃的な気分になってしまってる今の状況。
 
仕事という観点からカレンダーを見ると、あぁあと3日も仕事に行かなければならない。いやだなぁ。なんて思うのだが、日記という観点から暦を見ると、あぁもう日記を書かずに3日過ぎた。月日が過ぎるのはなんと早いものかと思ってしまうという観点から見ると、時間の概念というものはひどくあやふやなものだということに気付く。
 
話は変わるか変わらないかよくわからんが、このように心が退廃的、屈託した気分になった時は「絶対楽しいこと帳」を作ればよいと、どこかのウェブの記事に書いてあり、ほほー、それはいいかもしれんと思った。
 
「絶対楽しいこと帳」というのは、読んで字の如く、自分にとって絶対楽しいことで、例えばちょー楽しみにしている漫画の最新巻。続きが読みたくてしょうがない。例えば今すぐにでも買いたいゲーム。買ったら徹夜でプレイしたい。でも、あえてそれらを読まないプレイしない。なぜか。心がへこんだ時に「絶対楽しいこと帳」を開き、あぁ俺にはあの漫画がある。僕にはあのゲームがあるなんて辛いときも悲しいときも、ちょっと救われた気分になるのである。
 
で、ノート開くだけじゃ救われないときに、その漫画なりゲームなりを購入する。すると漫画やゲームに没頭して悲しいことも吹き飛んでしまう。素晴らしいではないか。その記事には、「日頃から絶対楽しいことのストックを作っておくべきである」と書いてあり、なんかちょっとマゾヒズムな感じがするけど、早速実行してみようとこんなことばっかり考えてるから日記がなかなか進まない。
 

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