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| 2007年01月09日(火) ちっとも真面目に考えない。 |
| 05年の国勢調査によれば、30〜34歳の未婚率は男性47.1%、女性32.0%で、どちらも10年前より10ポイント前後増加した。(朝日新聞) というわけで僕はできちゃった結婚を推進します。なんて極論は展開しないけど、結婚に理想が抱けないのならば、できちゃった結婚も一つの手だと思うのです経験者として。 運である。ほんと結婚というものは運である生んである膿んである。3年もの交際を得て結婚した者もいれば、僕みたいに交際1ヶ月足らずで入籍した者もある。3年付き合って離婚する者もあれば、交際1ヶ月足らずで10年続く者も、もちろん逆のケースだってある。 結婚の行く末なんて神のみぞ知るどころか神様だって知らない。皆知らない。僕も妻も来年もこうやって仲良くやってるだろうかなんて思うことがある。誰も知らない。努力で何とかなるんだったら精一杯の努力をする。でもいくら努力したって世の中には決して逆らえぬものがある。そのことを人間は「運命」という言葉を使ってうまいこと自己完結する。いいね運命、便利な言葉。 だから責任を1/3くらい運命に委ねて、残り2/3を努力すればいい。うまくいかなかったら運命のせいにすりゃあいいんだ。という心意気で結婚を決意すりゃあいい。案ずるより産むが易し。という言葉を使ったら「全然易くなかったわよ」と妻は言っていたが、こと結婚に関しては運である生んである膿んである。そして実はその運そのものも自分の手の中に存在するのである。 というのは、仲が良いときは「あぁ結婚して良かった」と思うし、不仲になったときは「どうして結婚しちゃったんだろ」と思うということは運とは流動的なもので、自分の匙加減でどうにでもなるのである。同にでも道にでも導にでもどうにでも。 要するに、自分をコントロールする術さえ持っていれば、誰だって結婚できるし順応できる。じゃあ自分をコントロールをする術を持つにはどうすればいいか。結婚すればいいのです。うほー。 |
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