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| 2006年12月23日(土) 川の字になって。 |
| 最初の頃は、シングルサイズのベッドで僕と妻が寝て、御ハナはベビー布団に寝るようにしていたが、御ハナはベビー布団の上では全く眠らずただ泣き叫ぶだけ。妻が添い寝しながらオッパイあげるとそのまま眠りに就く。ベビー布団で添い寝するわけにはいかないので、ベッドの上で添い寝することに。 じゃあ俺はどこで寝るんだということになり、隣の部屋のソファーベッドで寝ること早2ヶ月。御ハナの夜泣きも徐々に収まって参りましたし、そろそろ一緒に寝ましょう。でも御ハナはまだ添い寝しなくちゃならないから、布団で寝ることにしましょう。ということで、セミダブルサイズの布団を買って、畳の部屋で川の字になって寝るようになってとても幸せ。 僕は寝相がものすごく悪いので、御ハナを真ん中に寝かせるわけにはいかず、僕、妻、御ハナという順序。横になりながら妻を通り越して、「御ハナ〜。御ハナ〜」と、御ハナのほっぺをペタペタしてると、「ちょっと起きるからやめて」と妻に叱られる。仕方ないので、暗闇の中で妻のほっぺをペタペタ触っていると、妻も僕のほっぺをペタペタしながら「家族って感じねー」としみじみ言う。 そしていつの間にか3人眠りに就いて、寝相の悪い僕は夜中起きると毛布を全てはぎとり衣類は乱れ腹をあらわにし極寒。うおーちょー寒いぜー。寝てる時の俺は何をやってんだ全く。と、衣類の正し、毛布を直しながらふと横を見ると、同じ寝顔で寝ている妻と御ハナ。この二人はなんて寝相がいいんだ。俺はどうして寝てる間にこんな活発に動いているんだとブツブツ言いながら1時間後、やはり毛布をはぎとり極寒の中目覚める。助けてママ。 |
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