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| 2006年12月11日(月) オッコーン! |
| 御ハナの喃語(なんご)が活発になって参りました! 喃語とは生後2ヶ月頃から始まる乳児が言語を獲得する以前に発する意味のない言葉のことで、我が御ハナは「アー」「ウー」などの単音や、「アーアー」「ウーウー」などの反復単音、「アーウー」「アーオー」などの母体を主体とした複数音節などを笑顔を交え活発に話し始めるようになった。可愛くてしょうがない。脳が溶けてしまいそうだ。 しかもちょー機嫌がいいときは、「オッコーン」など、母体と子音を組み合せた音節という上級技を披露したりして、そういう時はもう1回言わせてみようと、「オッコーン、オッコーン、オッコンコーン、マァマブゥー、ブリブリブリー、ベロベロベロー」と、決まって父親が馬鹿になる。しかしこうやって例え意味がなくとも一緒に会話することが、心と心の通じ合いに繋がるんだブー。 喃語は、言語習得の前兆といわれていて、繰り返すことによって徐々に意味のある言葉を話していく。すげぇぜ赤子。君は奇跡の塊だ。なんでそんなにうまい具合にできてんのかー。ウマウマウマー、オッコーン、ブファァ。と、僕の馬鹿の完治は見込めないが、御ハナの成長は無限大。どうしよう。ほんと可愛い。目がちょっと僕に似てて、寝起きは僕と一緒で思いっきりまぶたが腫れてる。その辺に関してはごめんなさい。でも大好き。 |
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