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| 2006年11月08日(水) 御ハナにお鼻。 |
| 御ハナおっぱい欲しがって、今日もエンエン泣いている。しかしママは料理を作ったり掃除をしたり風呂に入ったりしなくてはいけないので、御ハナがおっぱい欲しい時、すぐに授乳できない場合もある。 そんな時はしょうがないので僕の鼻を御ハナの口に近付ける。するとアラ不思議。御ハナは僕の鼻を乳首と思いこんでフハフハしゃぶろうとするのはほんの数秒で、これが乳首じゃないと気付くや否や、「うぇ〜っ」と顔を歪めて、ウワァァァァン騙されたぁぁぁ! と、絶望感いっぱいの表情で泣き始める。あ、あぁ、ごめんごめん。これおっぱいじゃなかったね。ごめんごめん。と、言いながら再び鼻を近付けると、涙を溜めながら必死な目をして再び僕の鼻をフハフハしながらしゃぶり始めて、数秒後、もうあたち何も信じなぁぁぁぁい! という感じで泣き始める。 そんなことを繰り返して、ようやく授乳の準備ができた妻に御ハナを渡すと、御ハナは本物の乳首を前にしても、警戒心いっぱいに吸っては離し吸っては離しを繰り返すので、「こんなに小さいのに、この子は猜疑の心を持ってしまったわ」と、妻に怒られる始末。御ハナちゃんゴメンねぇと、授乳中の御ハナのおでこにキスをすると、おっぱい中に邪魔ちないでぇぇぇ! と、僕の顔を手で払いのけようとする。何をしても可愛いったらありゃしないぜ。 |
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