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| 2006年09月12日(火) メッセージ。 |
| 1日休んで仕事復帰。朝から胸の痛みはない。調子も悪くはない。朝飯も食べた。ゴミも出した。調子が悪いのは僕の自転車。乗ってるとカッタンコットンどこかが外れたような音がする。カッタンコットンカッタンコットン。僕のどこかも外れているのかもしれない。 白衣に着替え病棟に。すれ違う全ての看護婦さんが体調を聞いてくる。どうもご迷惑お掛けしました。大丈夫です。深呼吸。何かに対して身構えている心境。何かとはきっとあの発作のことだ。白衣に着替えて、病棟に入って、あの激痛に襲われたら、きっとあれは「パニック発作」なんだと思う。 パニック発作の症状は心臓発作に似ているという。そして死ぬのではないかと心配することが多く、不安が不安を呼び、発作を恐れる気持ちの悪循環が始まる。おっかねーぜ。とうとう僕も心の病にかかっちまった。心の病を看る者が、心の病に掛かっちまった。どうしよう。くるか。くるのか。発作がくるのかー。と、待っているうちに1日が終わってしまった。 例えパニック障害だったとしても、明確な解決策はあるから心配いらぬ。要は仕事を辞めりゃいいわけだ。肺が悪かったり心臓がダメだったりしたら、先日妻と同じ保険会社の生命保険に加入するためにアリコを解約したばかりなので、入院費日額1万円も出ない。 でもこれがパニック発作だったのなら、仕事辞めて2・3日温泉にでも浸かって、心機一転新天地で、できるだけ出世しないように病棟の隅で細々と働けばいいことだ。出世をするとダメになる。しかし評価を恐れて過剰に頑張る。この面倒くさい体質はどうにかならぬものか。 仕事用で使っていたパソコンが、今日突然絶命した。電源すら入らない。これはきっと「それ以上頑張るな」っていう神様のメッセージなんだなと思ったけど修理代のこと考えると発作が始まりそうな気分。 |
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