2006年08月11日(金)  君と7時間。
 
産婦人科は診察する病院と分娩する病院が違うのです。というのは、現在通院している産婦人科が今年の5月に分娩を休止するということになり、そこの先生に分娩する病院を紹介してもらったのだけど、その病院は人気があって待ち時間が長くて有名なところみたいで、35週くらいまでは現在の病院で診察しましょうとなってここまできたけれど、子宮口が開いたり逆子だったり大変なので、そろそろ分娩する病院に移りましょうということで、本日受診に行ってきました。説明下手くそだなぁ。
 
そこの病院は都内でもかなり有名な産婦人科らしく、妻は分娩予約に1度行ったことがあり、初診で6時間待たされたと言っていた。馬鹿な。6時間て。いくら初診だっつってもそんな病院ありゃせんよ。嘘はいかんよ嘘は。と、妻の話を半分しか聞いてなかったけど、受付が朝7時から始まるということで、こういうのはね、受付が早かったら診察も早いんだよ。で、診察何時から? 9時から? あそ。じゃあね、僕が7時に受付しとくから、君は9時に間に合うように病院に行けばいい。ということで朝6時に起床。7時に受付済ませて妊婦さんに囲まれて妻を待ちました。
 
午後から免許証の切り替えに行こうと思ってて、そっちのほうの準備もしてきて、まだかなー診察まだかなーと、バッグに入れたカントリーマァムを二人でかじりながら待つこと……6時間。うひゃーホントにホントに6時間経ってもうた。7時に病院到着して、診察室入ったんが午後1時。んで診察して薬処方してもらって病院出たんが午後2時。僕は病院に7時間もただひたすら座ってました。よかったゲームボーイ持ってって。しかし免許証の切り替えはもう間に合わんよ。 
あと主治医に「子宮口? 全然開いてないですよ」なんて言われて、子宮口というものは一度開くと閉じないものだからそんなことありえないので、まぁ最初の病院の先生が誤診してたか、それとも……神様が閉じさせてくれたとか!? またここでも神様!? どうか! どうかその調子で来週の診察は30分で終わらせてくださいませよ!
 

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