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| 2006年08月05日(土) 逆立ちしても。 |
| まぁ妻は自宅で安静といっても、看護師と一緒に暮らしているわけだから入院とさほど変わらない。薬をちゃんと飲んで、体調の変化を気を付けて観察して、お腹に力が入らない生活を送れるように援助すればいいのだ。といっても僕は産婦人科の看護師じゃないわけだし、精神科・心療内科の看護師なので、そんな専門的なケアはできないのだけどね。不安といえば不安。 そしてもう一つ新たな不安要素。ややちゃん逆子。逆子(さかご)とは、ややちゃんがお腹の中で逆の体勢になっているということで、通常は頭を下に向けているのだが、逆子は頭を上に向けているということで、それって逆じゃなくて普通じゃんと思うけど、いざ産まれてくるって時に通常頭から産道を通るものが、お尻から産まれてくることになり、産道にへその緒が挟まったりしてとっても大変なことになる。 妻は現在妊娠31周で、ややちゃんの体位が最終的に決定するのは34周前後だということで残り3週間。逆子を治すには逆子体操なるものがあるそうだけど、安静を強いられている状況で体操なんてすると子宮口が開いてきてそれはそれでやばいのでああどうしようと煩悶。 でも考えすぎるとそれがストレスになっていいことなんてちっともないので楽観的な姿勢も重要ですよと妊娠本には書いてあるけれど、まぁ他人事だったらそんなこと言えるけれど、自分のこととなるとどうもねぇ。 と、考えながらも僕にできることといえば身の回りの世話だけで、第2のつわり真っ只中の妻の気分が優れないときに背中を撫でると、「余計吐きそうになるからちょっとやめて」と、最初のつわりの時と同じ過ちを犯すあたり、僕は全く成長していない。妻の就寝後に相変わらずプレステをしているのがいけないのだろうか。 |
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