2006年07月26日(水)  そんな30歳。
 
とうとう僕も30歳になってしまって、幼い頃に描いていた30歳ってもっとオジサンかと思ったってよく聞く話だけど、本当にそうであって、30歳になってもゲームとか階段3段飛びとかムシキングとか普通にやっている。ムシキングは嘘だけどムシキングで遊びたいのは本当。
 
もし男の子が生まれてきたら一緒にゲームセンター行ってムシキングしようって密かに思ってたけれど、ややちゃんは女の子なので本を読ます。読みこます。読ませおす。文学少女に育て、宮部みゆきみたいな作家にさせおます。看護婦にはさせんぞパパは。あんな大奥みたいな世界、好んで行くものではない。
 
まぁそんなこんなで30歳である。妻は26歳である。今風呂に入っている。風呂から上がったら妊娠線予防マッサージをしなくてはいけないので日記も中断である。それにしてもこの数週間で腹が一段と膨らんできました。ややちゃんも元気で暴れてる時は腹の皮がぐにゅぐにゅ動く。妻の腹越しにやめんかと言うと少し静かになる。それがまたいじらしい。
 
腹の中にいる時から、読み聞かせをした方がよいと、妻が嘘か真かわからぬ情報をどこからか仕入れてきたので、今度の休日に絵本を買いに行こうと思う。しかし何を読み聞かせようか迷っている悩んでいる。まぁとりあえず太宰治の斜陽から軽く入ろうと思うそれ絵本じゃないし。
 

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