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| 2006年05月30日(火) 小さな傷の向こう側。 |
| CMで合コンのシーンが流れていて、ソファーで横に座っていた妻が、「合コンとか行ってもいいからね。私そういうの制限する人じゃないから」と言って僕は絶句しました。 この人はなんて失礼なことを言うのだろう。どんな気持ちで言ったのかわからないが、合コン行っていいよなんて恋人に言われて、ああそうですかと喜ぶ男がこの世にいるのだろうか。いるかもしらんから、つーか喜ぶ、喜ぶといっても歓喜ではなく、少なからず自由な気持ちになると思っただろうから僕に言ったんだろうけど、そういう風に見られてる思われてることが失礼だと思いました。 よってそんなことを言われた僕は怒り心頭。心外だ憤慨だ失礼だ。今言ったことの意味を自分なりに考えてみるがいい。君は僕に何を言ったのかわかっているのかと、拳と声を震わせながら呟くわけがなく、「あっそ」と言って浴室に行ってシャワーを浴びた。 んで、今はこうやってシャワー浴びてる間に考えたことを文章にしてるから説明できるけど、「あっそ」と言ってシャワーを浴びるまでは、何だかわからないけど失礼なことを言われたような気がする。なんか心に小さな傷を負った。これはどういうことだと、腹やら太腿やら陰部やら洗いながら考えて、ああこういうことだと思ったことを髪の毛を乾かさずに書いている。すぐ忘れちゃうからね。 頑張ってごはん作って妊娠線作んないように必死にマッサージして毎日毎日、妻のことばかり考えてるのに、合コンだなんて言われてもね。僕は今妻のことしか話題がないよ。 |
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