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| 2002年12月22日(日) 第10回 新女会御深会。 |
| 昨夜は新女会のオフ会。 「わっ、歪氏だ。珍しー」とある女性が僕に言う。 これは僕がオフ会に来た事が珍しいのではなく、オフ会開催時間に遅れずに来た事が珍しいということ。 今回は集合時間20分前には到着していた。 自分としては10分前に来たつもりだったが、集合時間を10分間違えていたので20分待つ事になった。 そして僕が誤った集合時間を教えてしまった憐れな子羊2人。 彼女たちは今回が初めてのオフ会だということで、少し緊張してるうえに集合時間に誰も居ないという僕だったら人目をはばからず泣いてしまうような状況でも 「大丈夫です。大丈夫ですよ」 と優しく、しかも師走の寒さを忘れてしまうような笑顔で言ってくれた。 今回の新女会御深会(オフ会)は11名。そして今回で10回目。 なんだか何気に凄い。来年でもう2周年になる。 料理はしゃぶしゃぶ。なんだか高そうな肉が次から次に運ばれてくる。 その肉を次から次に鍋に入れる うーちゅん(漢)とomiさん(漢)。 もう一方の鍋は女性だけのテーブルでなんとまぁおしとやか。ちゃんとしゃぶしゃぶしてる。 僕たちの鍋はさしずめ水炊きワッショイ! 「か、辛れぇ!」「と、豆腐が!」「は、箸が!」「さ、酒が!」「は、ハナクソ!」 などとしゃぶしゃぶらしからぬ言葉が行き交う。 本当に高そうな肉が次から次へと運ばれてくるので少し心配になってきて 「ねぇ、このお肉はいつ途切れるのかしら」 と隣に座っていたハムコさんに訊ねたら 「え?これ食べ放題だよ」 と例の純粋無垢な瞳でそう言うので、僕は今までお肉は慎重に、その代わり豆腐とかレタスの芯を中心に食べていて 食べ放題だという事実を知った頃には僕の胃袋の三分の二は豆腐とレタスで埋まっていて それでも食べ放題のお肉は次々に運ばれてきて、水炊きワッショイと化したしゃぶしゃぶ鍋に憐れに浮いている始末で 食べたいんだけどお腹に入らない。お腹に入れたいんだけど食べれないという結局一緒じゃないかジレンマに悩まされつつ 「ねぇ、結婚しようよ」 と相も変わらず手当たり次第に求婚したりして 「うん、明日は日曜で、明後日は祭日だから役所に行くのはクリスマスの日だね」 なんて言われたりして、酒に酔っているのか恥かしいのか顔を真っ赤にして 新女の夜は今回も楽しく更けていくのであった。 次回は新年会! |
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