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| 2001年06月15日(金) 神よ。 |
| 夜勤明け。すごく眠い。やりたい事は山ほどあるのだけど、身体が眠りを求めている。 とりあえず数日前、図書館に行った時に「ご自由にお取り下さい」と書いてあった本棚から拝借してきた 「<狂い>と信仰」という本を読む。 前々から信仰について、信仰する人について、 どういう心理的な状況でその構造がその依存が生み出されるのか。 そして信仰の奥底の暗闇で目を光らせている「狂い」とは何なのか。 ということが気になっていたので、この本はある程度の答えを示してくれると思う。 しかし答えを示すも何もまずやはり優先されるものは睡眠だった。 とうわけで、中途半端な読書をしてそのままソファーの上で就寝。 ソファーで寝ると、なぜかいろんな夢を見る。おそらく眠りが薄いのだろう。 目覚めると夜の9時。プールに行く予定だったが、もはや遅し。 夕食を買いに行こうかと迷うも、あまり腹は減っていない。 シャワーを浴びようか迷うも、あまり体は汚れていない。 というわけにもいかず、シャワーを浴びて覚醒モードへ変換する。 部屋に戻り、また「<狂い>と信仰」を手に取る。 僕には今のところ神は必要ではない。 困った時にだけ、姿を現してください。 月末とか。 |
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