2001年06月11日(月)  月の夜。
夜、友人が遊びに来る。手にはコンビニの弁当が、1つ。
あら、気を遣ってくれて、と言おうとしたが、どうやら自分で食べるらしい。あっそ。
しかし、僕は今からプールでひと泳ぎしてくる予定なので、そちらを優先する。
「薄情者〜!」友人が叫ぶ。
僕は、不器用な性格なので、突然の予定に臨機応変に対応できないのです。
ということで、友人1人我が家に残し、僕はプールに行く。

「ただいま」

「あ、おかえり」
友人はソファーに寝転んでベビースターを食べながらテレビを見ている。
「洗濯物、たたんだよ」
さすが女性。なんて家庭的なんでしょう。って、あ!僕のビール!!

「いいじゃない、洗濯物たたんだんだから」
畜生。そんな条件つけて勝手に僕のビールを飲むなんて。
「頼んでもいないのに、たたむなよ」
と言おうとしたが、女性の逆ギレは小学校3年の担任の先生の説教より恐い。
小3の時の担任の説教はかなり恐かったが、あの頃、女性の逆ギレの恐さについて
理解していたら、その説教も右の耳から左の耳へ滑らかに流すことができただろう。

今、友人はプレステをしている。説明書読めばいいのに、
「ここどうすればいいの?これは?ねぇこれは?」
など言ってくる。

僕は、冷蔵庫に1本しか入っていないビールを飲まれて、とても不機嫌なのに。

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