2001年05月26日(土)  僕等。
小中学校から仲の良い5人と飲みに行った。
小中学校からの仲の良い5人もみんな今年で25歳。光陰矢の如しでございます。

「ふぅぅん。みんな今年で25歳だもんねぇ」
「も〜う!やめてよ〜!!」

ちっとも現実を見ようとしない。僕らはどう転んだって今年で25歳になるのだ。

僕がまた彼女がいないことを話しすると、

「あなたは、理想が高すぎるのよ」

と、言われた。
一番現実を見ようとしてないのは、僕かもしれない。
僕はいつも理想やら薀蓄やら、そんなのばかり語っている。

僕は2件目の店から参加したので、何も食べていなかった。
1件目は中華料理を食べに行ったらしい。

僕がお腹が空いたことを話しすると、

「あなたは、お腹が減りすぎるのよ」

と言われた。なんだそれ。
しかし僕が頼んだ骨付きウィンナー5本は、結局1本しか食べられず、
残りの4本は中華料理の入っているそれぞれの胃の中に入ってしまった。

僕がトイレに立つと、

「あなたは、トイレが近すぎるのよ」

と言われた。

どうも私は何をやっても、何か一言、言われるらしい。
言うなれば八方塞がり且つ四面楚歌。

だけど、居心地は、そんなに、悪くない。

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