2001年05月20日(日)  考察考察とにかく考察。
今日はいつもより30分早く起きて朝食を作ってみた。
ライフサイクルを少しづつ変えていったら、何か新しいものが見えてくるかもしれない。

新しいもの?例えば?何が見えてくるのだろう。

昨日のゴルフでできたマメが痛みます。プールで無心で泳いだら両腕が痛みます。
無理をしてるのかしら。

常に何かに追われているような感じは消えることなく、僕に安息の時間を与えない。
何をしてしまわないと、このまま消えてしまいそうな感じがする。存在価値の問題。
アイディンティティーの拡散。僕は、どれだ。

第3者に私の存在を認識させることで、私という形がかろうじて維持されている。
ネットだってそうだ。僕という存在を不特定多数の誰かに訴えている。
僕はここにいます。今日だって明日だってここにいます。

人は一人では生きていけないと、最近、切に、思います。

いらぬ知識は時に邪魔をします。

精神分析的にいうと、自我同一性の拡散は、青年期に統合されるべき人生への方向性、もしくは・・・云々。

そんなことはわかってる。しかしこのような考えはやめられる事はなく、奥へ深く深く入っていってしまう。

名づけて「スーダラ節の原理」。わかっちゃいるけどやめられない。みたいな。

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