2001年05月11日(金)  ノモトカリア。
休日。朝から図書館に入り浸り。
隣の隣に座ってたオジサンは図書館の本に熱心に赤線を引いていた。勤勉家だねぇ。
今日中に仕上げなければいけないレポートは計8枚。
今回は脇目も触れず集中して書いてみる。
1時間経過で4枚書く。ここぞという時の集中力って凄い。
残り4枚。これじゃ午前中で8枚仕上がってしまう。

というわけで休憩。
図書館に置いてある下らなさそうな本を何ページ読めるかやってみる。

まず、「紡績の歴史と発展」。
ツライ。紡績なんて興味がない。その歴史と発展だなんてもうどうでもいいような次元の問題である。
時間もあるし、頑張って読んでみよう。

・・・ふむふむ。うんうん。はいはいわかります。うん。パタン。

まえがきを読むのが限界。こんな本、誰が読むのだろうか。

次は「夕飯と晩飯」

って意味違うのかい!って1人ツッコミ。内容はただの料理レシピ。
料理の写真を紹介せずに、レシピばかりダラダラと書いているので
出来上がりがどういう風になるか全く予想がつかない素晴らしい本。
「サバの甘辛煮」まぁ、なんて曖昧な表現なんでしょ。

最後は「新潟の歴史」
強烈です。新潟なんて行った事ないし、米しか知りません。
こんな企画を立てなければ一生見ない本だったでしょう。
しかし、これもまえがきを読んで挫折。

今日の教訓。
興味のないことを無理に行うとストレス倍増。

ということです。おかげで残り4枚のレポートは3時間かかりました。
はぁ時間の無駄遣いって素晴らしか。

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