2001年04月22日(日)  波乱の歓送迎会。
病院の歓送迎会。
私は今日の仕事内容は朝から夕方まで後輩と病院グランドの草刈りだったので汗まみれ土まみれ。
仕事なのに白衣なんて一度も着なかった。

婦長さんがケンチキを差し入れでくれたので美味しく頂いた。
私はケンチキって一個食べるともう食べたくなぁいとなるが、
後輩は3個半食べてもう食べたくなぁいと言っていた。当然だ。

病院でシャワーを浴びて着替えをして歓送迎会へ行く。

ちびちびビールを飲みながら後輩達と看護について、体制について等、長々と討論する。

後輩の一人は立派な看護観を持っている。しかし、その理想と現実のギャップに悩んでいる。
彼は仕方ないことは仕方ないと思える日が来るのであろうか。
それとも理想の看護観を追い続けて見事達成するのであろうか。

私は私です。温故知新且つ長い物には巻かれます。

もう一人の後輩は早くも酔っ払い、からんでくるからんでくる。
適当にあしらっていると首四の字固めをされる。
そしてその図を写真に撮られる。何と言う観送迎会だ。

最後に4月で辞める看護婦さんと腕を組んで写真を撮る。
仕事中、何度もこうやって腕を組んで冗談を言っていたものだ。
もう、こうやって腕を組むのも後数回と思うとやはり悲しい。

4月から新しく入った看護婦さんから感動する話を聞いた。

家に帰ってからもう一度あの話を噛み締めて泣こうと思った。

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