2001年04月01日(日)  デッドボール40円也。
今日は仕事が早く終わったので後輩とバッティングセンターに行く。
私達の夢は職場の看護士さん達で草野球チームを作ること。
現在、着々と準備進行中。
後輩は身体がでかいってだけでキャッチャー候補。
れっきとした身体差別です。こういう言葉があったらのことだが。

1000円分バットを振る。手に1000円分のマメができる。
1000円分のマメが割れる。1000円分痛い。
あと1000円分バットを振る。120円分ヒットを打つ。
840円分バットが空を切る。残りの40円分ボールが手に当たる。
バッテイングセンターでデッドボール。前代未聞抱腹絶倒。
人差し指がグローブのように腫れる。

Q:なぜバッティングセンターでボールが手に当たるのか。
A:バントの練習をしました。

75キロのボールが指に当たる。悲鳴をあげる。指が腫れる。のたうちまわる。笑われる。涙が出る。お腹が空く。

ってなわけで、その後食事に行ってさようなら。
後輩は彼女から電話がきて何か怒られていた。
電話口から「信じらんな〜い」と聴こえたので私も真似をして「信じらんな〜い」と言ってみる。
すると電話口の後輩の彼女に聴こえた様子。後輩の彼女怒り倍増。信じらんな〜い。

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