2001年03月25日(日)  新女の集い(後編)
さて、自己紹介の場面は省略。
アタラシイオンナノコ達が自己紹介し合っているのを見て確証を得た私は
後ろからさりげなく「yです」と言ったのであった。
その時の描写はハムコっちのサイトの日記で詳しく書いてます。

さて、オフ会の内容。
男性は私一人。一人端っこのテーブルで小さくなる。ウソ。
私、馴れ馴れしくタメ語。いけません。初対面の人にタメ語だなんて。
小学校の担任がこの風景を見ていたら僕、怒られてしまいます。

ま、細かく言うと本当の初対面ではない。
なにしろほぼ毎日ネットで繋がっている。心のISDN。みたいな。

しかし楽しかった。みんなホントに自分の考えをしっかりと持っている。さすがアタラシイオンナ。
いろんな教えを請う。経験に裏付けされた言葉。
僕が常日頃言っている軽はずみな言葉がクレータだらけの月だとしたら、彼女達の言葉は緑の惑星、地球だ。
そのココロは?

重力が違う。僕は地球の6分の1。みたいな。

兎に角それ位彼女達の言葉はその意味さえも超越したものを感じた。あら。おおげさかしら。
みんな違う環境で違う仕事して違う悩みを抱えて違う舞台で生きていた人たちが、
あるものがきっかけで一つに集まり、話し合い、相談し、一緒に悩み、解決する。

あ。これだね。アタラシイオンナ実行委員会を発足した本当の意味は。
って帰り自転車をこぎながら一人酔いが覚めた頭で考える私であった。
というわけで第一回アタラシイオンナサミット(書くたびに名前が変わる)は大成功を収めたのであった。

参加してくれたアタラシイオンナ会員のみなさん。本当にどうもありがとう。

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