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| 2001年03月24日(土) 新女の集い(前編) |
| アタラシイオンナ実行委員会のオフ会。 アタラシイオンナ実行委員会議とでも申しましょうか会戯とでも申しましょうか。 兎に角、久々のオフ会。 もうネット関連で顔を出す事は2度とないと思っていただけに 我ながら意外。しかも自分で作ったサイトのオフ会だなんて。 もうみなさんに会う前からドキドキ。 ドキドキしてても始まらないのでとりあえず始まる前に一人で映画を見に行く。 「アンブレイカブル」ん?違ってるような気がする。ちゃんとした名前なんて忘れた。 それくらいトホホな内容だった。やっぱりブラピのやつ見ればよかった。 というわけで映画を見終えた頃にはドキドキもスタッフスクロールと一緒にどこかへ飛んでいってしまって さぁオフ会があるフーズバーへいざ出発。って映画館から徒歩3分。 集合時間8時。店すごい混んでる。外は雨だからか異常に店内は蒸し暑い。 店内に置いてるだけで肉まんできちゃうでしょ。みたいな。 入り口に客がごった返している。 店員に「8時の予約が入ってるはずですけど・・・」と言っている女性達発見。 あ。アタラシイオンナノコだ。 オフ会の醍醐味はここにある。まだ外見上は他人同士。 だが、私は知っている。あなた達がアタラシイオンナだということを。イヒヒ。 そんな馬鹿みたいな事考えながら、オンナノコ達に何て声掛ければいいのか、という事に迷う。 「こんばんわ。ワイです」 と切り出して相手がアタラシイオンナノコじゃなかったという想定。 さすがにワイがyとは思わないだろう。「ワイ」はネット上だけで認識されるのだ。 ワイ=yじゃなく、相手が他人だったらワイ=私、僕、俺という解釈をしてしまうだろう。 「こんばんわ。私(僕、俺)です」 馬鹿です。なんだこの挨拶。しかも他人に。恥かしい事この上ない。みたいな。 さて、目の前の女性がアタラシイオンナノコという確信をどこかで得なければならない。 「こんんばんわ。ワイミックスです」 こんなの他人に言ったら異常者扱いされてしまう。馬鹿げてる。 時間にして1分。このような切れないハサミよりも使えないことを考える。 さて、どうしましょ。 今からカラオケに行くので続きは帰ってきてから書くとしよう。 |
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