2000年09月14日(木)  コインランドリーは歩いて2分。
ここ何日、洗濯物がまったく乾かないため
近所のコインランドリーへ行った。

乾燥機はほぼ埋まっていたが、
そこにいるのは私と18〜19歳、もしくは高校生の女の子3人。
彼女達は必要以上に大きな声でガヤガヤ話をしていた。

私は洗濯物を乾燥機に入れ、500円入れて雑誌を読んでいた。
しばらくして、
「ねぇ〜どう思いますぅぅ。」
突然その3人のうちの1人から大声で話し掛けられた。
「どう思いますぅ?」
どう思うも何も彼女達の会話の内容など全く聞いていなかった。
もし聞いていたとしてもここで私の考えを述べたら
私はあなた達の会話を雑誌をよむフリして盗み聞きしてましたと
言っているようなものである。

「わからない。聞いていなかった。ゴメン。」
なぜか謝る私。この辺がバカである。
彼女はハハハッと笑いながら友達の円に戻って行った。

不思議なものでそれから彼女達の会話を
ひそかに盗み聞きする私であった。


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