a hermitage
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さぁ! 旅行です!
ワクワクです!
と 言いたいところだけれど 連日の 酷暑で バテてます。
こんな 暑い中 出かけられるかーーー!! って 感じ。
だけれど、 当日キャンセルは 100%? こりゃ 行かないわけには。。。
行き先は 皆生温泉。
地図を 見て
「はん、 高速降りて すぐね・・」
と 気軽に 考えてたら その 高速が、
「米子方面は 次で右へ・・」
みたいなのが たびたび あって。
あー、 カーナビ買って ほんとに 良かった。
道は とても よく空いておりました。
いくら まだ 盆前で 平日とはいえ、 この空きようは どうなのよ?
行き先の チョイス 間違ったかしら???
と 不安だったんですけどね、
鳥取に入り まもなく 目の前に現れた
大山
うわ゙ーーーーー!!!!
すごいです! 絶景です! スバラシイです!
お出かけして 海が見えると 「海!海!」 と はしゃぐことは ありますが、 山を見て こんなに ココロが 震えたのは 初めてですね。 トリハダですだ。
あんぐりと 一緒に カンドウしてる チビタに
「中学になったら あそこ 登らされるんだYO」
と 教えると
!Σ( ̄ロ ̄lll)
わははは。 でも ホントなのだよ、 当地では 中学2年生で 大山登山が 慣例行事。 私は サボったけど。。。
まもなく 目的地 皆生に 到着〜〜〜♪
まずは 海水浴です!
海岸の すぐそばの 宿だったので そこに 車を入れて 脱衣所も そこで 借りられて とっても グー!
ここまで 近いとは 思ってなかった。 歩道を 横切るだけ!
海岸は テトラで 囲われていて 波も無く、 小さい子連れには いい感じですね。
浮き輪で ぷかぷか 浮かんで遊ぶ チビタ。
かわいい。。。
なんかね、 赤ちゃんの時の 歩行器で 夢中になって おもちゃを振り回してた あの頃と そっくり!
突然 バタバタと 移動してくとこも、 手を振ると ふにゃ〜 っと 笑うとこも。
「ボク ぼーーっとしとくのが 好きなんよ」
と 言うけれど ずっと ひとりで ほっとくのも なんだし、
「一人っ子にした自分の責任ですわね」
と ちょこちょこと 付き合って 遊んでましたが、 母が 「どう見ても アンタが遊んでもらってる・・」
2時間ほど ちゃぷちゃぷして お宿に。
うっひゃーーー!!
全館 畳敷き!
スリッパ無し。
変な 感じです。 忘れ物を したような。。。
おおお! エレベーターまで! (大浴場の 脱衣所も 畳敷きですた)
んで、 最上階の 特別室ざ〜〜〜んす♪ ラッキー!
とりあえずー、
ジャグジーで 汗を さっぱり、
露天風呂で まったり。
あー 極楽 極楽^^
お宿の方々は ワタクシのことを 「奥様♪」、 チビタのことは 「おにいちゃま♪」、
そして 母は
「大奥様♪」
わはははは!!!
うちらも そう 呼び合って 大笑いでした。
海水浴で お腹が ペコペコだったので 早めに 夕食。
うまかったーーーー!!!!
量、 質とも スバラシカッタのと
今までなら 手をつけることさえ できなかったであろう 家以外での食事を ほとんど 残すことなく 平らげることができて ほんっとに 楽しくて ほんっとに 健康の すばらしさを 噛み締めましたね。
食後 浴衣に 着替えて お散歩。
母は 紺色の浴衣を チョイス。
彼女は 似合うのよね、 着物が。
着慣れてる。 若い頃は 仕事で 毎日着てたそうだし、 私が 幼い頃 普段も 着物のことが 珍しくなかった。
私は 水色の。
私 寝巻き代わりの浴衣さえ 自分では 着られないから 母と一緒で 助かったわぁ。
と 言っても お腹がいっぱいなのと、 元気になった と 言っても まだまだ 締め付ける衣類は しんどくて 着せてもらって 写真を撮ったら すぐ 脱いでしまいました。
大喜びで着た 浴衣だけど、
やせっぽっちで まるで 幽霊のようで ぜんぜん イケテマセンでした。。。
海岸で 花火があるとゆうので 張り切って 見に行ったのだけれど、
「これって 部屋のテラスからのほうが 真正面で ベストポジションだったんじゃない?」
ってのは 終わってから 気づいたのでした。
あああ、 何のための 特別室。。。
夜空の下で お風呂に入ったり 大騒ぎで ジェンガをしたり 金曜だから 「日本語講座」を見たりして さて 寝ましょう!
ふかふかお布団に 三人とも 入って
・・・
寝られん!
ふかふか過ぎる!
と そろって マットレスを はずしてしまいました。
あー どこまでも 貧乏性。
それにしても 涼しい!
クーラーなんて いらないくらい。 網戸が無いし 開けて寝られないから クーラーしてたけど。
昼間も とっても サワヤカ。
クソ暑いとこに 帰りたくなーーい!
では 入眠剤飲んで オヤスミー♪
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