ここ2、3日海外から日本に研修に来たという外人の先生御一行様がわんさかとお見えになり、「記念に判子を作って帰りたい!」と職場に押し寄せております。
私たちのチーム内で流暢にまともに英語喋れるのは1人だけ。 対するお客様は数十人。
「…レッツ・コミニケーション(?)だな…。」
訳の分からない事を皆でつぶやきながらお客様と応対開始!!
接客途中皆が接客しているなんちゃって英語が耳に入ってきてもう…可笑しくて可笑しくて!!(人のこた言えないが) 「ア、ハ〜ン」(ハ〜ンは尻上がりの発音をご想像下さい) とかつぶやくんだもの!!! 仲間の英語に皆で裏に入ってから大爆笑。 相槌は日本語で『ああ』、とか『はい』でいいじゃんかよ〜!(*でもきちっとコミュニケーションしてたよ!素晴らしい!!Sちゃん!!)
途中からは依頼された判子を彫る作業に入っていったので裏方にこもってたんですが、彫る文字の依頼文が回ってくるたび印章チームでまたまた大笑い。
「『妙男』『先生山』ってなんの事だ〜!!」 「この『競争鹿』て何!?」 「『伽羅線』ってもしかして『キャロライン』!?これじゃ『キャラライン』だけど良いの彫って!?」
などなど下手なチーマーもビックリな面白判子がいっぱい依頼されました。 1日で40本近く彫ったので10時まで会社で残業でしたが、とっても楽しかったです。
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