昨夜遅くに東京に戻って参りました。
富山のあまりの寒さに泣きそうになりました。5月なのにストーブが要ったよ? (お寺で寝泊りしたから余計にすきま風が入って寒かったんでしょうか。) …東京も寒かったのかな?
無事に通夜も葬儀も終え、ようやく皆体を休めることが出来ます。 なんというか、本当に突然の別れで、「気がつけば葬儀が終わっていた」という感じです。 心筋梗塞で、もう救急車の中で呼吸が止まってしまったそうです。 来週はいとこの結婚式で、「おめでと〜う!!」と親戚一同で富山で集まるはずだったのに、一週間前にこんなことが起こるなんて。 もうただただ信じがたくて。
残された家族が、寂しさや悲しみをじわじわと実感するのは、ひと段落着いた今からだと思います。 …体を大事にして、心を強く持って欲しいです。
帰りの新幹線の中で、自分に本当に近い人の「死」というものを想像して、ただ想像しただけなのに涙がぼろぼろこぼれてきました。 ましてやそれが今回のような予期せぬ別れだとしたら…どうやって「死」を受け入れたらいいんだろう。 そんなことを悶々と考えていたら、自分だっていつ死ぬのかなんて本当にわからないものなんだと改めて認識し、私の周りの大好きな大事な人たちを本当に愛しいと思いました。 「日常」はいつまでも「日常」ではありえないのだと、見せ付けられないと直ぐに忘れてしまうけど…。 もっと日々を大事にしたいです。
心配して下さった方々、ありがとうございました(//>△<//) この場を借りてお礼申し上げます。 本当にありがとうございました。
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