文字姫
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オレンジの灯り。→→→2002年05月23日(木)
人生なんて、大きなこと私は語れないけど。
運命とか、そんな言葉は口に出すのも好きじゃないけど。

1度だけの人生だということは、常々意識させられては、それに目を瞑ってる。

夢とか愛とか。
雨とか雪とか夜とか孤独とか。

そんな言葉に囚われてる人を、よく見かけてきた。

夜の街とか、雨の降る中、とか。
自分をその状況に置いて、結局はその状況下にいる自分に孤独を感じて、酔う。

そういう人は見る度いつもどうかと思った。

例えば。

雨の中泣いた、とか。
あんなに悲しいことのあったあの日は、雨だった、とか。

その人は雨が降っていなかったらどうしたんだろうと、思った。
どうして雨に孤独を感じるのか。

夜は孤独。
雨も淋しい。
雪は儚い。
孤独は悲しい。

そんな悲劇的な状況の中泣くだけの感情で、人の同情心を煽る。
煽られる人間もいる。

全く。

人間は気持ちよりも、きれいな表現が好きだ。








近況。
電話。1時間と少し。
君との友情は顔を見なければ健在でです。
その変わった雰囲気に敏感な私は、少し屈折してるのかもしれない。

本返却。
はいはい。わかったカラ。
君は北海道いちの高校いってるカラ。
スゴイスゴイ(-_-)


予定。
化学英語テスト。
全く小テストが異常なほど多い学校だ。

スカートとカメラ買う予定。
まだ買ってなかったり。
明日になればあと1日。


++++++++++

口だけでならなんでもいえる。

それも口だけ。





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