+++ 残り二日 +++2005年08月15日(月)
お盆休みに何もすることの無い私を気遣い、母が買い物に連れ出してくれた。 近場のお店ですがね。 で、最終セールのサンダルを5千円ちょっとで買ってもらいました。 ありがとう。 情け無いとは思いましたが、やはり買ってもらうのは嬉しいものです。
母の知人に無料の招待券を頂いたので、夕方からは近くの神社で催された「薪能」へ行ってきました。 生まれてはじめての能観劇で、何をいっているのかまったく分かりませんでした。 が、幸い演目がかの有名な安宅。勧進帳でしたので、何とかストーリーを追うことが出来ました。
んん〜 お能は難しい。 それでも、いずれきちんと楽しめるようになってみたいとは思っていましたので、いい経験だったと思います。 きちんとお金を払って能楽堂へ行って観ると、どういう風に感じるのかしら。 パンフレットとかにもっと詳しく解説があったりするのかな? 歌舞伎みたいに同時通訳サービスがあったりする? 三味線、狂言、歌舞伎など、伝統芸能がポピュラーになってきている昨今。 お能もブレイク間近?
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