+++ 1泊旅行 +++2004年10月11日(月)
無事に帰ってまいりました。 主に山を歩くコースだったのですが、心配していたお天気がなんともタイミングがよく、ちょっぴり得した気分。 車での移動中は何度も雨に降られたのですが、目的地へ着くと雨がやみ、時折雲の切れ間から日がのぞくといった具合。暑からず寒からずで、丁度良かったです。
ただ、そんな中で非常に気分の悪いことがふたつ。
ひとつは泊まった宿。 到着しても誰の出迎えも無く、駐車場の案内もなし。 食事は平々凡々とした内容。トイレには埃が溜まり、浴衣には染みがついていた。 かなりの値段を張り込んだにも関わらず、この扱い。悔しかったわ。
更に今朝の朝食の席で、他所の人の分の朝食が用意されていなかった。 その事が判明し、急遽食事の用意が出来、その人たちが引き上げるまでの一部始終を見る羽目になったのだが、一切のお詫びの言葉はナシ。 接客をする人間として、誤ることをしないとは… もう、ただただ呆然。 もう二度とこんな宿はご免こうむる。
二つ目は某観光地のタクシー。 しつこいくらいの勧誘と、断ったところ吐き捨てられた言葉。 何人から言われたことか。 マイナスイオン満載の、なんとも心地よい場所ではあったが、このみにくい人間の集団には辟易した。 折角の気分がぶち壊しである。
今回の旅行はシーズンオフであったので、新緑も紅葉も無く、メインに欠けるところは否めない。 けれど、押しなべて満足であります。 自分は運転手だから、ちっとも楽しく無かろうに。 なんて甘い父なんだ。 そして、その思いに胡座をかくアタシ。 甘えることも親孝行さね☆
追記 そういえば おもしれぇ
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