| 2010年05月25日(火) |
数の不思議 (がみがみ) |
ぺたぺたが日記に書いていた「愛の手街頭キャンペーン」。
今回は、大阪曽根崎ライオンズクラブのメンバーさんと 大阪市こども相談センターの職員さん、協会職員の総勢20人ほどで、 チラシ付きのおもちゃ3000個を配布した。 軽ワゴンがいっぱいになるくらいの量なのだが、1時間ほどで配り終えた。
街頭キャンペーンは、最近は5月と10月の年2回おこなっているのだが、 配布のおもちゃが「2000個」のときもある。 配る人数の方は毎回ほぼ同じなのだけれど、 それでもやっぱり、配り終えるのは1時間くらいかかる。
不思議だなあ。
毎月のふれあい発送は、ボランティアさんのお手伝いなくしては成り立たない。 機関紙を4つ折りにして、封筒に詰め、封をして、 郵便番号ごとにまとめ、ヒモでくくる。…というのを、3000部。 折るのと封をするのは機械だけれど、機械を動かすのはもちろん人間。 発送ボランティアさんはベテランさんぞろいで、 テキパキテキパキと作業をすすめてくださる。 手も動くけれど、口もずっと動いている(笑)。
発送ボランティアさんは月によって、3〜5名くらいの変動があるのだが、 これまた、作業に要する時間はだいたいいつも2時間。
不思議だなあ。
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